ピグマリオン能力開発(PAD)システム

現在いまはひとりひとりが個性的に、そして他人にないものを持ち、個々人が独立して力を発揮していく時代です。そのためには相応しい教育が必要であり、それはまさに「生徒自身が学び取っていく教育」なのです。


PADシステムと従来型教育の違い
PADシステム 従来型教育
学び取る教育 教え込む教育
感性教育
(感覚重視・五感をフルに使う)
知識教育
(反復練習などを通じ覚え込む)
注意力
(全体やそれぞれの関係を把握する)
集中力
(一気に集中して暗記する)
思考力
(深く考える)
記憶力
(知識を詰め込む)
創造力 暗記
笑顔
(楽しく学ぶ)
苦痛
(受験のためなどと納得させる)
人間力育成
(素敵な人間になることが目的)
自己中心的
(他のとの競争に勝つなどが目的)
総合的
(全体をみる)
分析的
(部分にこだわる)




PADシステムの指導5領域
                 
  【みる力の教育】
「みる力」が次のように深まっていきます。漠然と「見る」→目を注いで「観る」→心を込めて手で「看る」→そして心で「観る」
これらの発展深化により、創造力や知恵を生み出す基礎的能力が獲得されます。
      【言語の育成】
能力を講師との対話や教材を使う遊びの中でつちかっていきます。自宅では教材を通じてお母さんとの会話がはずみます。
 
             
      【基本知力の育成】
図形遊びを通して、空間概念を育成します。そしてそれは思考力・創造力に深く関係する「構成把握能力」を確立していきます。
     
             
  【指先能力の教育】
指先能力は「第2の脳」とも呼ばれ、頭の回転の速さなどに大きく影響してきます。ピアノやソロバンなどの良さもそこにあります。
この能力を育てると、自立心の高い子になっていきます。
      【数能力の育成】
現実を数量的に把握できる力が数能力です。
能力開発道場では画期的な方法を用い、従来の指導法では得られない成果を生み出します。